夜勤の問題
看護師の給与体系は働いている病院ごとに大きく異なります。
その上、大きな病院は夜勤があるので、給与自体は深夜手当てで割り増しされ、増えているように見えますが、そのぶん身体を酷使することになります。
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夜勤は経験してみないとわからないと思いますが、基本的に昼金に比べて実労働が少なく、上司が少ないぶんプレッシャーが少なくなり、仕事自体は楽な仕様になっているはずです。
夜勤労働は、必ず昼勤に移るときに休日を挟みます。
その逆もしかりで、週休二日といいつつも、これを一週間交代の二交代制で行う場合、休日が2.5日になる週や1.5日になる週が出てきます。
なんだ、休日の日数的には変わらないじゃないかと、実際に働いたことのない人は思う人がいると思いますが、体感的には完全週休二日の常日勤のほうが圧倒的に休日を満喫できます。
人間にはバイオリズムがあるので、昼夜勤の場合はそれを自ら崩さざるおえません。
身体に負担がかからないわけがありません。
昼金から夜勤へシフトするときは、まだ夜更かし感覚で始めればいいのですが、夜勤から昼金へのシフトの場合は、強制的に夜寝なければ体調を戻せません。
もちろん、そう簡単に一日で体内時計を戻せるわけがありません。
ですから、俗に夜勤は身体に負担がかかると言われるのです。